食レポ2🍽️

食レポ2🍽️

押忍!!

中部メンテナンスサービスの藤田です。

 

出張先・伊那市で仕事も完了!あとは胃袋を満たすだけ(笑)

今回も出張先は長野県伊那市。

無事に仕事を終え、向かったのが、地元で人気のアルプス食堂です。

 

 

まずは名物の山賊焼き。名前は豪快ですが、食べる方は意外と上品…のつもりが、

一口食べた瞬間に「これはビール泥棒だ!」と思わず笑ってしまう美味しさ。

外はカリッ、中はジューシーで箸が止まりません。

 

 

続いてはおでん。仕事中は時間に追われていましたが、おでんを食べると不思議と心までほっこり。

「この出汁、会社にも持って帰れないかな…」なんて考えてしまいました(笑)。

 

 

そして、お酒好きにぜひおすすめしたいのが親鳥ひねぽん。

歯ごたえのある親鳥の旨味と、さっぱりとしたポン酢の組み合わせが絶妙で、箸が止まりません。

噛むほどに広がる旨味は、若鶏では味わえない魅力があります。

 

お腹も大満足で帰ろうと思ったものの、

「手ぶらで帰ると家族の視線が怖い…」ということで、越後屋へ。

 

 

お土産に選んだのは、伊那銘菓**「伊那のまゆ」**。

 

上品な甘さと軽やかな口当たりで、

気づけば「これは本当にお土産なのか、それとも自分用なのか…」と考えてしまう美味しさ(笑)。

実はこの「伊那のまゆ」は、バラエティ番組**「相席食堂」でも紹介され話題になった銘菓。

さらに、お笑いコンビ見取り図の盛山晋太郎さんも実食し、

「時代が時代なら通貨になる」と、その美味しさを絶賛していました。

 

実際に食べてみると、その言葉にも思わず納得。

ホイップクリームを包んだ最中をチョコレートでコーティングした、

ほかではなかなか味わえないお菓子で、一つ食べるともう一つ手が伸びてしまいます。

 

出張先で美味しい料理に出会い、帰りには話題のお土産も購入。

仕事で訪れた伊那市でしたが、気づけば「また来たい理由」がひとつ増えた出張になりました。